2020年4月の校門の桜

 卒業生3万8千名が、本校へ入学をする季節に、生徒を見守ってきた校門の桜が、老木(樹齢65年・ 推定)となり、2020年8月に惜しくも伐採を余儀なくされました。現在は、根元のみを残した姿になってしまい、とても寂しい光景です。
 毎年、入学生を迎えて記念写真も撮影していたこともあり、本校にとって、校門の桜の木の存在 は、在校する生徒の想い出に残る大切な存在です。 
 この度の、100周年を迎える2022年にあわせて、この桜を再生するためのプロジェクトを立ち上げ、広く「卒業生」「在校生」「保護者」「教職員」「地域の方々」の協働により、植樹します。